第20回 脳卒中の予防と脳卒中診療の役割分担 平成20年04月24日

【講演会】
 講師 立花病院 院長 山下英行

医療健康福祉講座

日本における脳卒中の現状と患者動向
脳梗塞の種類による主な症状・特徴
禁煙について 脳梗塞の一次予防
治療法と推奨グレード
尼崎市脳卒中地域連携パスの流れ

第19  老いをゆたかに生き、支えあう 平成19年10月25日

【講演会】
 講演者 西本幸代 立花病院 健康相談室 臨床心理士

医療健康福祉講座 医療健康福祉講座

認知症のありようを考え、互いの心を理解する

日本は今、かつてないほどの高齢者化社会に進展し、高齢者人口の増大に伴いさまざまな課題が生じています。
老いることについて、老いを支えることについて具体的な状況やその支援のあり方、“ともに生きる”ことについて
理解を深めました。

1.「高齢者」とは

高齢者と呼ばれるのは、65歳以上の人々を指す。この高齢者の人口は、2006年現在で全人口の20.7%
(男性18.0%、女性23.2%)を占める。平均寿命が世界で最も高いのは、日本で、男性79.00歳、女性85.81歳。

2.老いをゆたかに生きるために

人は年を重ねるにつれ、体力・知力・経済力・人間関係…さまざまなものが失われる。このような体験をどのように受け止めるかによって人生晩年の生き方が決まってくる。たとえば生きがいを持つ、趣味があるなど、人生晩年を豊かに生きる工夫、セカンドライフを楽しむ考え方が大切。

3.老いをささえるともに生きるためのワンポイントアドバイス

認知症の方のいわゆる“不可解な”行動の「意味」について考えることで認知症の方を理解し、「世界を共有する」視点に立つ。そういった考え方によってケアする側がストレスを少なくすること「ともに生きる」ことについてお話しました。

講演の最後に、認知症予防ための「脳トレーニング」や最近の認知症トピックスにも触れてみました。

健康相談室 西本幸代

第18回 乳がん検診をうけよう 平成19年08月28日

【講演会】
 講師 藤本泰久 立花病院 副院長・日本乳癌学会(評議員)

第17回 人生の終わりのときを考える 平成19年06月28日

【講演会】
 講師 藤川晃成 立花病院 副院長・ホスピス長

医療健康福祉講座

マザーテレサの言葉
「愛の反対は、無関心です」の引用とともに、人生の終末、死について深く考えさせられる講演でした。

第16回 上手においしく食べよう 平成19年04月19日

【講演会】
 講師 中村美香、川口祐佳里、佐伯智子(立花病院 管理栄養士 言語聴覚士)

医療健康福祉講座

左の写真は、誤嚥防止の嚥下体操です。
みなさまご一緒に体操を含め、食べる機能の障害と
食べやすい食事についての健康講座でした。

第15回 介護サービスを利用しましょう 平成19年02月22日

【講演会】
 講師 瀧本美奈子 たちばな介護支援センター 管理者(ケアマネージャー)

医療健康福祉講座

介護サービスの利用について、わかりやすく講演され、
また会場からの質問に丁寧に回答されました。

第14回 老化予防のための簡単なリハビリ 平成18年11月29日

【講演会】
 講師 池尾忠思 立花介護老人保健施設 リハビリテーション部長

医療健康福祉講座

いつまでも若々しく生きるために
参加者皆さま、ごいっしょに腰痛・五十肩予防体操を楽しくされました。

第13回 医療・健康・福祉講座 平成18年09月28日

【講演会】
 講師 藤川晃成医師 立花病院 副院長・ホスピス長

医療健康福祉講座

医療を越えた「いのち」の尊厳
ホスピス緩和ケアについて熱心に参加者の皆さまにお話された藤川医師講演の写真です。