院長からご挨拶
平素より、立花病院に、格別のご支援とご理解を賜り誠にありがとうございます。
令和6年11月1日付けで、石上 義樹院長の後任として、院長に就任致しました
寺田 雅己と申します。
立花病院は地域に根ざした医療を提供し、多くの方々に信頼されてきた歴史ある医療機関です。今後も、患者様の健康と安全を最優先に考え、質の高い医療サービスを提供できるよう努めてまいります。
私は、医療現場のチームワークを重視し、職員一同が一丸となって地域の皆様に寄り添った医療を実践できる環境づくりを進めていきます。
立花病院だからこそ出来る医療を模索しつつ、地域住民の方々へ満足度の高い医療を提供できるよう、職員と共に力を合わせて努力して行きたいと思います。 これからの立花病院にご期待いただけますよう、引き続き努力してまいりますので、何卒よろしくお願い申し上げます。
医療法人 尼崎厚生会 立花病院
院長 寺田 雅已
病院理念と基本方針
病院基本目標
令和8年度 病院目標
令和8年4月1日
病院長 寺田 雅已
- 1.医療安全と感染対策の徹底 医療安全意識を高め、院内感染予防を徹底し、安全で安心できる医療環境を維持する。
- 2.地域医療連携の強化 地域の医療機関・介護施設との連携を深め、円滑な入退院支援を推進する。
- 3. 療養・緩和ケアの充実 多職種連携を強化し、患者一人ひとりのQOR向上を目指した医療・ケアを提供する。
- 4.治し支える療養病棟への取組み ADLを改善し、寝たきり防止・栄養・リハビリ強化による在宅・地域へと戻すアウトカム評価の実践。
- 5. ICT活用の推進 ICTの活用を進め、情報共有の充実と業務の効率化を図る。
- 6. 医療の質の向上 教育研修の充実により、医療・看護・介護の質の向上を図る。
- 7. 働きやすい職場環境の整備 職種間の連携を深め、職員が安心して働き続けられる職場づくりを推進する。
- 8. 安定した病院運営 コスト意識を高め、効率的で持続可能な病院運営に努める。
◎地域医療に貢献し、患者と家族に寄り添う病院を目指します。
