病棟紹介

一般病棟、地域包括ケア病棟

本館3階病棟

一般病棟の特徴として、全ての入院患者様を受け入れ、急性期治療を行っています。当院のシステムでは、急性期治療の終了後に継続療養が必要な患者様は204床ある医療療養病棟に転棟していただけます。入退院数が多く、業務内容も煩雑ですが、スタッフ一同、若いパワーで元気いっぱいに、より充実した看護が提供できるように日々頑張っています。

地域包括ケア病棟の特徴として、急性期治療(手術直後や病気発症後に早期の治療を必要とされる期間)の終了後、すぐに在宅に復帰されたり、施設に移られたりすることに不安をお持ちの方々に対して、国の方針に沿って、医療・看護等を提供することを目的としており、最長で60日間入院していただけます。

本館3階病棟
一般病棟28床病棟課長石田 香代子
地域包括ケア病棟30床病棟課長松本 明子

医療療養病棟

本館2階病棟

急性期病棟での治療が終了し引き続き医療的ケアが必要な患者様が入院されています。様々な病気で体を動かすことが困難な患者様、自由に会話ができない患者様、人工呼吸器をつけておられる患者様の看護、介護を行っております。多職種と連携を図り一日でも早い在宅療養や、また施設への入所に向けてスタッフ全員患者様を中心としたチーム医療を提供しています。

医療療養病棟60床病棟課長高取 悦子
本館2階病棟

本館4階病棟

看護・介護におきましては、患者様の気持ち、思いやりを大切にして精神的、身体的にも良い状態で療養生活が送っていただけるよう日々頑張っています。また、コメディカルとの連携を密にすることで、患者様を中心としたチーム医療を提供しています。

医療療養病棟45床病棟課長磯俣 和美
本館4階病棟

本館5・6階病棟

急性期治療を終えられた患者様が、ご自宅へ退院、または施設へ入所されるまでの間、生活上のお世話やリハビリテーションを行うことにより、自立への援助を行っています。スタッフ全員、患者様の笑顔を喜びに日々頑張っています。

医療療養病棟39床病棟課長大津 ひろみ
本館5・6階病棟

西館2・3階病棟

急性期病棟での治療が終了し、引き続き医療的ケアが必要な患者様が主に入院されています。脳出血、脳梗塞後遺症、認知症、誤嚥性肺炎等を主体に療養生活をしている患者様は多くの合併症を持ち日常生活でのケアは多岐にわたっています。そのような中、患者様の現状を維持し一日でも早い在宅療養や他施設への復帰に向け多職種との連携を図りスタッフ全員患者様を中心としたチーム医療を提供しております。

医療療養病棟60床病棟課長新石 紀久美
本館3階病棟

緩和ケア病棟

西館1階病棟

患者様一人ひとりの個別性と家族様との繋がりを尊重した全人的アプローチで、患者様がその人らしく、よりよく生きることことができるように支援します。患者様、家族様、愛する友人と共に穏やかな日々をお過ごしいただけるようホスピススタッフ一同心掛けています。

緩和ケア病棟10床病棟課長小川 智美
本館3階病棟