HOSPITAL INFORMATION

リハビリテーション科のご案内

立花病院では患者さまの意欲、身体機能、言語機能、摂食嚥下機能、精神機能を踏まえた上でADLの活性化を図り、病棟での入院生活及び退院後の施設、家庭、社会等での日々の生活を楽しく充実したものとなるよう援助していくことを目標としています。

現在、スタッフは、理学療法士3名、作業療法士1名、言語聴覚士1名、鍼灸マッサージ師1名及び助手7名にて本館3階機能訓練室、本館5階の作業療法士室及び本館3階の言語聴覚室にて各種のリハビリテーション訓練を実施しています。

1.理学療法:患者さまのプログラムに従い、関節可動域訓練、筋力増強訓練、ADL訓練(基本動作、歩行、生活関連動作)等の運動療法を実施し、家庭復帰・社会復帰を目標に運動機能改善及びADL向上、残存機能の回復に向けてアプローチを行います。また、マンツーマンで訓練を行うことで患者さまとのコミュニケーションを図り、安心して訓練を行って頂けるよう努めています。
ご本人様同意を得て写真掲載させていただいてます
2.物理療法:温熱療法(ホットパック、マイクロウエーブ)による疼痛の緩和、筋スパズムの軽減、低周波療法による麻痺筋の筋萎縮予防、神経筋の促通等、また牽引療法(頸椎、腰椎)による神経症状の緩和、疼痛の軽減等を行います。
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3.作業療法:作業活動を利用し、座位バランス、上肢機能等の回復を図り、またADL、精神面にもアプローチし、QOLの向上にも努めます。
4.言語療法:患者さまのプログラムに従い、コミュニケーション意欲の向上とコミュニケーション能力の改善を図ります。また各個人の興味に合わせた教材の選択によりコミュニケーションを楽しむ機会をもっていただきます。

5.摂食嚥下機能療法
:一人ひとりの嚥下障害の重症度と状態に合わせた安全な経口摂取への移行(または摂取方法の確立)を図るとともに食べる喜びを取り戻して頂けるよう努めていきます。


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