院長あいさつ

当院は昭和27年に地域医療への貢献を理念に掲げて開設されました。開設当初は一般病棟主体でしたが、高齢化を始めとする社会の変化に伴って急性期病院から療養病院にと病院の機能を転換して現在に至っております。

今後、団塊の世代が後期高齢者になる2025年問題を念頭に同法人内の介護老人保健施設や訪問看護ステーション、近隣の医院及び病院、介護施設等との地域内での連携を深めてより良い医療サービスを地域住民の方々に提供できるよう努力していきたいと考えております。そして入院される患者様ご本人及びご家族の方々に納得して頂き、かつ満足度の高い医療を提供するため、医療・看護・介護・リハビリテーションの質を高めるため絶えず研修、研鑽し、患者様の人権を尊重し、優しさを持って患者様中心の安心できる、安全な医療、福祉と連携した医療を行い地域に貢献してゆくよう努力します。

 

 

院長  寺田 雅己

 

 

病院理念

博愛・奉仕・誠実

基本方針

信頼

優しさ・思いやり・奉仕の精神で患者さまのご要望と信頼に応える医療サービスを実践します。

連携

地域の先生方と手を取り合って地域医療に貢献します。

質の高さ

絶えず研修、研鑽し、質の高い医療を提供します。

医療サービス

診療情報や医療・保健・福祉のサービスの活用について情報を提供します。

病院基本目標

平成30年度 立花病院事業計画

1)数値目標 入院患者数265人/日

2)医療療養病棟2(60床)の医療療養病棟1への転換を目指します。

3)健全な経営

  ・職員の意識を高揚させる。

  ・適正な職員配置に努める。

  ・業務の見直し及び改善を行う。

4)医療の質の向上

  ・研究・研修支援を強化する。

  ・各委員会の充実を図る。

  ・職員の確保を図る。

  ・職員の離職防止。

5)地域医療

  ・救急及び外来診療の対応拡大に努める。

  ・地域連携室機能の強化(後方支援活動の充実)。