院長のご挨拶

 当尼崎厚生会立花病院は、病院開設当時より院内建屋内に各専門領域の開業医の先生方による一般外来を独立診療化し、入院診療機能と外来診療機能の分担化を明確にした特徴ある医療機関です。また、272床という病床数を地域のご高齢の患者様や利用者様をはじめ、他の医療・介護の関係者の皆様からのご要望ご期待に対しお応えするため、職員への継続した能力向上・能力開発のもと、医師・看護師・コメディカル・事務職員に至るまで、法人の各事業所が一丸となり、慢性期療養医療を中心とした機能的な医療サービス・介護サービスのご提供を心がけております。

 患者様と当院の医師・看護師・地域連携室等をはじめとした各職員、また地域の医療・介護・福祉に携わる関係者の方々と密接な信頼関係を築き、地域に密着した医療機関としての役割を重要視したいと考えており、これからも当院の理念でございます”一貫した医療と看護と介護を提供する地域に開かれた病院”を目指して参ります。今後ともご指導ご鞭撻の程、何卒宜しくお願いいたします。 

院長  河 良明

昭和46年神戸大学医学部
消化器外科

日本外科学会指導医
日本消化器外科学会認定医

病院理念

一貫した医療と看護と介護を提供する地域に開かれた病院を目指します。

基本方針

信頼

優しさ・思いやり・奉仕の精神で患者の皆さまのご要望と信頼に応える医療サービスを実践します。

連携

地域の先生方と手を取り合って地域医療に貢献します。

質の高さ

絶えず研修、研鑽し、質の高い医療を提供します。

医療サービス

診療情報や医療保健福祉のサービスの活用について情報を提供します。

病院基本目標

平成29年度 立花病院事業計画

健全な経営に向けて
 ・職員の経営意識を高揚させる
 ・業務を見直し、改善する(業務管理)

医療の質の向上に向けて
 ・研修支援を強化する
 ・各委員会の充実を図る

地域医療に向けて
 ・救急及び外来診療への対応拡大に努める